2016年02月23日

その2 冷水シャワーじゃなくて冷温シャワーを始めてみたら、俺の肉体が。の件 その②

前回は冷温シャワーの効能に
ついて書いてみたが、
いよいよ実践編に移る。

俺は毎朝5:30起床してる
気温はだいたい8℃〜12℃
暖房してないからすごく寒い。

冷温シャワーの効能については
先日のブログで説明したので、
以下参照ください。

冷水シャワーじゃなくて
冷温シャワーを始めてみたら①

かいつまんでいうと、
冷水シャワーで「生殖能力」
が高まるということに激しく
反応してたら、「仙人さん」に
「冷水シャワーじゃなくて
冷温シャワーの方ががいいよ」
といわれたからだ。
(説明になっていないか。。。)

んで、早速やってみる。

さっそく冷水からと行きたかったが、
ビビリな俺はまず身体を温めることにした。

シャワーの温度設定をいつもの33℃
にして普通にシャワーを浴びる。

「フンフンフン フーーン。」
鼻歌まじりで快適だ。

んで、シャンプーを済ませ、
しっかり身体も洗い
いよいよ温度設定を35⇒C(水)へ。

「ひゃーーー。。。。 ちべたい。。。」
ちなみに、まだ身体にかけていない。。。

とりあえず心臓に負担をかけたくない
のでシャワーを手に持ち、
古傷の左膝から太ももにかけて
冷水をかけていく。

「うぉーーーーーー。」
さすがに冷たい。

10秒我慢。

次は右膝。
「おおおおおお。。くるーーーーー。」

10秒我慢。

次に腰。
シャワーを上部に固定しといて、
尻を向けて腰に冷水を浴びる。
何故か腰が左右にグラインド。

で10秒。

今度は前を向いて最も生殖能力に
関わる部位をひたすら冷やす。


10秒。

こっからが問題。
次はずずっと上にずれて、
肩口から冷水を浴びる。
「うぇっぇおおおおおおおおおお。。」
思わず滝行をする僧侶のように
両手を合わせ人差し指を立てる。

「おんたたぎゃとうどわんばやそわか」
「おんたたぎゃとうどわんばやそわか」

どっかで聞いたお経っぽい呪文をとなえ
ひたすら耐える。。。。

10秒 ほど。

そして両肩。
左肩10秒。
右肩10秒。

次に前を向いて頭から冷水を浴びる。
顔を上下に振る感じで、例えると
「なんじゃコラ、やるんかコラ!」
みたいなヤンキーのりで、顔を上下し、
頭部と顔に冷水をかけていく。 

10秒

これで冷水の部終了。
寒いので一刻もはやく温水にしたい。

次はシャワーの温度設定をC⇒限界までひねる。
うちのシャワーはストッパーがついていて
設定でいうと45℃が限界だ。

冷水同様に左膝から行くことにする。

「ちちちち 熱っちちちち」。
冷水のあとなので結構熱い。

10秒。

皮膚の弱い部分に熱い湯は痛みを
感じるが、結構気持がいい。

同様に
右膝:10秒。
腰 :10秒。
前 :10秒。
背中:10秒。
両肩:10秒☓ 右、左
頭と顔:10秒

計80秒ぐらいで
冷水⇒温水⇒冷水⇒温水と続ける。

最初の冷水時が一番キツイが、
温水⇒冷水と繰り返すうちに
苦にならなくなってくる。

最後は冷水で終わると、シャワー後の寒さを
感じないで済むので、結構気持がいい。

俺は時間がある時は5往復ぐらい。
朝の出勤前とかでも最低2往復はやるようにしている。

冷温シャワー 効能

いくつか気がついたことをあげると

①温水を痒いところにかけると
 最初は痛みがあるが気持ちよくなる。
②肌がスベスベできれいになる。
 さわると自分でも違いがわかるほど
 すべすべしている。

③冷水で終わると、寒い日でも
 寒さを感じにくくなる。
 場所にもよるだろうが。。。。
④冷水を浴びた後はなんだか気分がいい。
⑤身体にだるさが残る。
 冷水を浴びる際に全身に力が入ってしまう
 ので、ほんの僅か疲労感があるが、
 これがまた心地良い。

肝心の「生殖能力」のほうだが、
今のところ違いを感じられていない。
当たり前か。

これはきっと身体にいいと感じたので
習慣として続けたいと思う。

あなたも試してみてはいかがだろうか?
↓↓↓↓

冷温水シャワーだけじゃない。
posted by やす at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

「3つの原理」人類はどのように進化するのだろう

今日はこの本で進化したい。

ょっと古いが、
あの神田昌典さんの翻訳で、
本人が絶賛していたので数年前
手にとってみたが、かなり難解で
ちょっと後悔した記憶がある。

著者が独自に考案した
 ・「カーストモデル」(社会階層)
 ・「性モデル」 (交尾じゃなくて性別ね)
 ・「年齢モデル」
 (人間の平均年齢じゃなくて人類の成熟度的年齢)

という3つのモデルを用いて、
数千年前からの人類の歴史を分析し、
今後数十年の人類の未来を予測。
その対象は、なんと、北米やヨーロッパだけでなく、
アジア・中近東・アフリカを含め、
世界全体の歴史と未来が対象。

著者の提言をここで全て書き出すことは不可能だが、
特に武士、商人の時代から、労働者の時代へ、
そしてこれからは宗教の時代へ。
それとともにヨーロッパ、アメリカから、
アジアの労働者の時代に、そしてインド、
イスラム、アフリカを中心にした宗教の時代へ向かう
という部分はなんとなく正しい気がした。

ユダヤ人で10カ国を話し、日本、そしてイスラエルへと
転々と居を移す著者だからこそ見えていることも
あるのかなと。

書評を見ても賛否両論真っ二つだが、当然だろう。

この著者の視点は「木を見て森を見て」いるどころか、
「宇宙から地球を見て、各大陸の動きを予測」
するぐらい思いっ切りズームアウトした切り口
に思えた。

なので、枠があまりに大きいがゆえに、
著者の予測は正しいとも間違っている
ともどちらとも言えないし、
またどちらとも言えるのだろう。

いずれにしろこの予測の結果は数百年後の人達に
しかわからないだろうと思った。

正しいかどうかにあまり意味はなく、
こういう視点があることに刺激を受けた。

「人類(又は社会)は今後どう進化するのか」について
誰でも関心があると思うが、
この本は「いつか理解できる日がくる」と信じ、
ずっと手元においてある。
自分の進化を実感したら、また読んでみたい。


自分が「じわじわと」進化しよう。

posted by やす at 02:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

医療ビジネスの実態を知るにつけ健康のありがたみが身にしみる件

今日はこの本を紹介する。






医療ビジネスの闇 病気生産による経済支配の実態

あなたもうすうす気づいている
と思うけど、現代の医療が必ずしも
「患者の立場」によりそったものでは
ないということをこの本は明らかに
してくれた。

医療費は削減される一方の昨今、
薬代だけは高騰を続けている。

批判される医師や病院の背後に
そびえる巨大なシステム。

近代医療という大義名分のもと、
医療行為を独占し、かつ
システム化を進めた黒幕。

国境を超えた「金融-石油-農業・医療」
複合体が優先すべきは「医療ビジネス」であり、
患者ではないということを明らかにする。

筆者は我々一般市民が何の疑問も
持たず、「お医者さん」のいうこと
を無条件に受け入れることの危険性を
喚起する。

例えば、
・薬は急性症状緩和には役立つが、
 長期的に完治に導くものは1つもない

 とか

・新薬の臨床実験は援助の名で途上国で
 行なわれており、日本は属国ゆえに
 タミフルや子宮頸がんワクチンが
 押し付けられている

 とか





薬1.jpeg

・治療ガイドラインの薬剤選択は
 編集委員の多数決で決められ、
 エビデンス(証拠・証明)の欠片も
 なく、エビデンスの拠り所となる
 一流紙の掲載論文は資金供出する製薬
 メーカーの意向が反映してる 

 等々。
  

小◯方さんや、
理◯◯研究所なんて可愛い
もんだと思えてくる。

最も衝撃を受けたのが、
・医師は抗癌剤が効かないことを
 知っているので、自身が癌に
 なっても抗癌剤を受けない。

・そもそも複雑系が司る人体は
 近代医学で治療はできない
 という話しに至っては、
 衝撃どころか寒気を覚える。

著者は実際にクリニックを運営
しているれっきとした「開業医」で
あるにも関わらず、こんな本を
書いて大丈夫なのだろうか?と
心配してしまう。

発禁どころか、それ以上の妨害を
受けてもおかしくないが、
敵もさるもの、
妨害なんかしたら存在を認める
ようなものだし、実際に不利益を
被る脅威がない限りは
「医学界におけるトンデモ本」扱いで

誰も相手にしないんだろう。

俺は仙人さんに
・「医者は症状の緩和はできるけど
  完治させることはできない」
・「医者は専門職だから、自分の専門
  以外はビックリする程知らない」
・「医者は今おきている症状に対応
  してるだけで根本的な原因を突き
  止めることはしない」
・「病気は突然降ってくるわけじゃない。
  自分で病気にしてるんだから自分で
  治さなきゃ」

と普段から聞いてるので、
あまり驚かないけど、
この本を読むと怖くなる。

日本中の人達がこの本を読んで、
医療ビジネスの実態を知り、健康について
深く理解し「病気にならない身体」に進化する
しか彼らに対抗する手段は無いと
強く思った。

仙人さんの言葉を聞くべし!
↓↓↓↓


もっと見て
posted by やす at 14:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする