2016年08月24日

他者を思い通りに操るには (フフフ) 

今日はこの本で進化したい



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他者を思い通りに操りたくないですか?

他人を説得するスキルを持ちたくないですか?

どんな事でもあなたの思い通りに他人を誘導できたら
あなたにとって有利になることは明らかですよね。

あんな事やこんな事、自分が想像した通りに
現実が進んでいくとしたら。。

人はみんな、物事が自分の望みどおりに進むことを
願っています。

そこに例外はありません。

他人の望みを叶えることが自分の望みだという
場合も含めてね。

他者の協力をとりつけるために、あるいは
特定、不特定の人に自分のファンになってもらうとか、
説得力は歳を重ねるほどに重要になってくる。

ずっと前まで遡ってみると、我々は赤ん坊の
頃から周囲の人々を説得しようとしてました。

声を上げて泣いたり、笑ったり、両手でテーブルを
バンバン叩いたり。

言葉も満足にしゃべれない頃はそれしか方法が
なかったんですが。。。

母親と一緒に買い物にでかけた頃の事を思い出すと
おねだりばっかりしてませんでしたか?

お菓子やゲームをおねだりしませんでしたか?
買ってほしくて母親の許可を得るまで粘り強く(?)
「買って〜 買って〜」って声がかれるまで
おねだりし続けたんじゃない?

俺は失敗したことのほうが多かったですが。。。

成功したかどうかは置いといて、これも一種の
説得行為ですよね。

それ以上に、人生で痛切に「他人を説得したい」と
思う時がありましたよね。

そう、異性との関係ですね。

ナンパ、合コンの時にお気に入りの女子と
なんとか二人きりになってはみたものの、
そっから先の展開を思い通りにできなかった時。

特に合コンの時って女の子側には初対面の抵抗感や
軽い女に見られたくない心理もあったりして
共通の話題を見つけたり、最初は聞き役に徹して
共感を得る(いわゆるラポールですな)なり、
うまく溶かしていかないと、うわべでは打ち解け
あってるようでも、なかなかこっちの思惑どおりに
反応してくれないものです。

俺はこれがよくわかってなかった。社会に出るまで。

それはおいといて。

あなたも経験済みだとおもうけど、
社会に出ると学生の時以上に「説得力」が必要になる。

営業販売、接客、社内のコミュニケーション、
恋人、友人、家族など、状況や相手を問わず
説得するスキルが必要になってくるのだが、
意外にこのスキルについて深く書かれた書籍は見当たらない。



母と弟と共にカルト宗教団体で育った著者が、
自身の教団に疑問を持ち一人で脱走、後年になって
カルト教団の中で使われていた様々な洗脳手段から
説得力についてのノウハウを解き明かした一冊だ。

自分が思い描くビジョンや全体像を他者に理解させて
同意をとりつけ自分の望む通りに他者に動いてもらうまでの
一連のプロセスや、単純に他者から同意を得るために必要な
独自のスキルや科学的知識を教えてくれる

このスキルを身につけるとあからさまに口説かなくても
相手の方が勝手にあなたの事を好きになってくれることも可能だ。
(保証はしかねますが)

是非一度読んでほしい一冊だ。 


説得力とあわせてこれを身につけたら最強です。
 ↓ ↓ ↓



posted by やす at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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