2016年02月23日

「嫌われる勇気」 アルフレッドアドラー にあらためて

今日はアドラーで進化したい。
(今更ながらでごめんなさい)。


ご存知 昨年爆発的なベストセラーとなった。
アルフレッド・アドラーの「嫌われる勇気」だ。

正確にはアドラーの解説本だ。
面白いのは、「先生と懐疑的な生徒」
との対立軸での会話形式で記述することに
より、アドラーの難解さがかなり理解
しやすくなっていることだ。

面白いアプローチだと思う。


曰く
未来も過去もない、
人生は連続する『刹那』である。
したがって人生最大の嘘は
『今、ここを生きないこと』である。

人生が「果てしない刹那」で「今ここ」
にしか存在しないとしたら、いったい人生の
意味とはなんだろうか?

アドラーは「一般論としての人生に
意味はない」と断ずる。
但し、続けて
「人生の意味はあなたが自分自身に
 与えるものである」と。

ありもしない過去や未来ばかりに
光を当ててはいけない。 と。


それはただの『現実逃避』である。

そう言われたくなければ、
「今ここ」において、
成し遂げたい未来に向けて
動き出しているべきだ。

「今ここ」は未来の縮図である。
「今ここ」で実行していることが、
未来で「成長し広がる」だけである。

「今ここ」で努力し続けている
ものだけが、未来を現実にするのだ。

一方「今ここ」で努力してないことは
「未来」でも「絶対に実現しない」のだ。

あまりにも当たり前すぎるが、
あなたは意外と「心ここにあらず」で
日々を過ごしていることが多くないか?

俺も同じだ。
ではどっちを選ぶ?

イメージとしては未来の「ありたい姿」を
「今ここ」で「すでに実践」しなければ
ならない。

「時間は過去からではなく、
 未来から現在に流れている」と
苫米地博士も言っている。

そして小さな成功を積み重ねれば、
数年後にはやがて他人も認める程の
成功が現実に現れるのだ。


その時点で初めて「思考が現実化」
したことを自覚するのだ。

だから「やる価値があることは、
たとえヘタだっとしてもやる価値がある」のだ。

これから「あるべき未来の姿」になるのだ。
 「今 ここ」で。「今 すぐ」に。
↓↓↓↓↓

posted by やす at 18:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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