2016年02月16日

医療ビジネスの実態を知るにつけ健康のありがたみが身にしみる件

今日はこの本を紹介する。






医療ビジネスの闇 病気生産による経済支配の実態

あなたもうすうす気づいている
と思うけど、現代の医療が必ずしも
「患者の立場」によりそったものでは
ないということをこの本は明らかに
してくれた。

医療費は削減される一方の昨今、
薬代だけは高騰を続けている。

批判される医師や病院の背後に
そびえる巨大なシステム。

近代医療という大義名分のもと、
医療行為を独占し、かつ
システム化を進めた黒幕。

国境を超えた「金融-石油-農業・医療」
複合体が優先すべきは「医療ビジネス」であり、
患者ではないということを明らかにする。

筆者は我々一般市民が何の疑問も
持たず、「お医者さん」のいうこと
を無条件に受け入れることの危険性を
喚起する。

例えば、
・薬は急性症状緩和には役立つが、
 長期的に完治に導くものは1つもない

 とか

・新薬の臨床実験は援助の名で途上国で
 行なわれており、日本は属国ゆえに
 タミフルや子宮頸がんワクチンが
 押し付けられている

 とか





薬1.jpeg

・治療ガイドラインの薬剤選択は
 編集委員の多数決で決められ、
 エビデンス(証拠・証明)の欠片も
 なく、エビデンスの拠り所となる
 一流紙の掲載論文は資金供出する製薬
 メーカーの意向が反映してる 

 等々。
  

小◯方さんや、
理◯◯研究所なんて可愛い
もんだと思えてくる。

最も衝撃を受けたのが、
・医師は抗癌剤が効かないことを
 知っているので、自身が癌に
 なっても抗癌剤を受けない。

・そもそも複雑系が司る人体は
 近代医学で治療はできない
 という話しに至っては、
 衝撃どころか寒気を覚える。

著者は実際にクリニックを運営
しているれっきとした「開業医」で
あるにも関わらず、こんな本を
書いて大丈夫なのだろうか?と
心配してしまう。

発禁どころか、それ以上の妨害を
受けてもおかしくないが、
敵もさるもの、
妨害なんかしたら存在を認める
ようなものだし、実際に不利益を
被る脅威がない限りは
「医学界におけるトンデモ本」扱いで

誰も相手にしないんだろう。

俺は仙人さんに
・「医者は症状の緩和はできるけど
  完治させることはできない」
・「医者は専門職だから、自分の専門
  以外はビックリする程知らない」
・「医者は今おきている症状に対応
  してるだけで根本的な原因を突き
  止めることはしない」
・「病気は突然降ってくるわけじゃない。
  自分で病気にしてるんだから自分で
  治さなきゃ」

と普段から聞いてるので、
あまり驚かないけど、
この本を読むと怖くなる。

日本中の人達がこの本を読んで、
医療ビジネスの実態を知り、健康について
深く理解し「病気にならない身体」に進化する
しか彼らに対抗する手段は無いと
強く思った。

仙人さんの言葉を聞くべし!
↓↓↓↓



posted by やす at 14:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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