2016年02月11日

今ある環境を生かす -おかれた場所で咲きなさい-


宇宙につながっているのは、
過去でもなく、未来でもなく
「今」のみである。

貴方の歴史を創っているのは
過去でもなく、未来でもなく
「今」のみである。

時間は過去から未来に流れて
いるのではなく未来から現在に
向かって流れている。


量子物理学の世界では、
未来が現在に影響を与えること
があるらしい。

とすると
「未来のありたい姿で今を生きる」
ことがとても重要だという
ことになる(のかなぁ)。


そういえば子供のころは、
スポーツとか遊びでは自分の
ヒーローに「なりきって」
遊んでいたはずだ。


そういう意味では「形から入る」
というやり方もあながち捨てた
ものじゃない。

それは何も難しい話
じゃなくて、
子供のころから自然に
やってきたことだ。

大人になってもスポーツを
するときは「誰かになりきる」
感性は重要だと思う。


仕事の場合、尊敬する上司や
その業界での有名人を「メンター」
として無意識に真似ていたりする。


それは「ミラーニューロン」と
いって人間は必ず誰かに
「影響されている」ことは
脳科学的にも証明されている。


そーいえば仙人さんは、
「自己イメージはあなたが
普段接している人全員の
イメージを混ぜ合わせて
シェイクしたものであって、
決してあなた一人で作り上げた
ものじゃないよ」と
言っていたな〜。


だから「将来のありたい姿(人)」を
イメージし、「今」に集中して
生きることが成功へのマインド
セットの最も重要な要素の一つ
なのではないだろうか? 

ということに想いをはせる。

おれは結構「環境適応力」には
自信があるんだけど、それは
「ミラーニューロン」機能が高い
ということかもしれない。


という意味では良いメンターを
選んでよい影響さえうければ
成功できるのかな。

俺の弱点は
「未来をイメージしすぎて
今をおざなりにしがち」
なところか。

というか、やらなければならない
ことを未来に「先送り」にしている
自覚がある。
確信犯だ。


自分の置かれている環境のなかで
足りないところを嘆いたり、
他人を羨んでみても確かに

「何も生まれない」。 


時間を無駄にしているだけ。

自分が置かれてる環境なんて、
自慢しようとも嘆こうとも、
上には上があるし、
下には下がある。


持っていない事を嘆くより、
「今持っているもの」に感謝し
誇りに思うようにしよう。

「おかれた場所で咲きなさい」
ってことだ。

突破口は「自分と向き合うこと」
でしか得られない。


「将来のありたい姿」をできるだけ
細分化し、それを実現する為の日常
習慣を構築する。

その為に具体的な方法を
「ルーテイン化」する。

「小さなことからコツコツと」だ。

将来の成功とそれを味わっている
自分をイメージしながら
地味な今に耐える。

例えば農家の人達は未来で美味しい
作物が成ることを想像して地味な
農作業に耐えているのだ。

いや「耐えている」なんて失礼だ。
きっと「楽しんでいる」んだろう。

そういう境地にたどり着かなれば
何事も成し遂げられないような気はする。

気はするけど。。。


自分のモチベーションを
自由自在にコントロールできれば
最強になるのにな〜と思う。

頑張れ、俺。

小さなことでも「確実にこなす」ことを
今年のノルマとしよう。

「例え下手でも
 やる価値があることはやり続けるべき」だ。

「末は大河となるべき川も
 しばし木の葉の下くぐるなり」だ。

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posted by やす at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする