2016年02月10日

冷水シャワーじゃなくて冷温シャワーを始めてみたら、俺の肉体が。の件 その①

「冷温? 冷水の間違い
 なんじゃないの?」と
思っかもしれませんがが、
冷温シャワーのお話です。


 とあるきっかけは、
あるテレビ番組でメタボの
芸人コンビが2泊3日の滝行で
ダイエットするという話しで、


気温0度近い山中で、
食事はお茶と梅干しのみという
ほぼ絶食状態の中、朝夕2回、
計6回の滝行をおこなうという

「リアクション目当て」のイジメに
しか思えない企画であった。


案の定、その芸人コンビは
ダチョウ上◯か出◯哲◯なみの
リアクションで笑いをとっていたが、
当の本人達は「洒落にならん!」状態で
死にそうな顔をしていた。


見ている側からして
もちょっと可哀想に感じるぐらい。


だがしかし、二人の芸人を指導した
滝行マスターみたいな人は
一人涼しい顔で滝にうたれる。


曰く、「冷たい滝に打たれ、
身体に「命が危ない」という
危機感を与えることで、
本来人間に備わっている免疫力や
代謝機能がフルに活性化されることに
なり、ダイエットにも有効なのだ」
とのこと。


事実、その芸人達はたった一日で
みるみる精悍な顔つきに変わったように
見え、二日目の滝行は一切笑い無しだった。


終わってみたら、たったの二泊三日で
5Kg以上のダイエットに成功し、
「滝行スゲー!」みたいになってた。


というわけで冷水シャワーの効果を
まとめると面倒くさいので
↓↓↓こちらを参照いただきたい。↓↓↓↓


身体の免疫力や代謝機能が活性化
されることにも充分ピクっときたが、
なんといっても、「生殖能力があがる」
いうのに激しく反応。
たしかに男性の生殖能力向上に
「◯冷シャワー」がいいとかなり
以前から語られていたな〜。。と。

「俺もやってみようかなー」と思って
いた矢先、俺の肉体進化の師匠とも
いうべき仙人さん曰く、
「違う!冷水ではなく冷温シャワーだ!」
とおっしゃられた。

冷水じゃなく「冷温シャワー」だと。

10℃以下の冷水と45℃ぐらいの
ほぼ熱湯を1分おきぐらいに交互に
浴びるのだと。

「冷た!ちめた、ちめた、
ちめたーーーい!」が1分で、
次に
「熱っち!あち!あち!
 あっっっっちーーー!」で
1分だと。

これを交互に繰り返すのだと。

仙人さんいわく、
「この冷たい水と熱いお湯の
交互をやるというのをやって
ほしいのだ。特に病気の人と
いうのは積極的に
3、4回やったほうが良い。

なんでいいかっていうと、

身体中の血液の循環が

ものすごくよくなる。

冷たくすると血液が全部

心臓に向かうのだよ。

心臓マッサージとして。


そして熱くすると

今度は血液が全部全身の

末端に向かう訳だ。

だから血管マッサージ

みたいな感じになる。


全身の血管をもう

ギュッギュマッサージする、

パンプさせるという感じ

、だから栄養が

全部全身の細胞にまわる

という感じになる。


すっごく元気になるぞ。」らしい。


俺も早速やってみたのだが、

この続きは次回へ。。。。


以上


よろしかったらのぞいてみたください

 ↓↓↓↓

 肉体も頭脳もマインドも

 生殖能力も全て進化しませんか。


  

もっと見て
posted by やす at 16:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

糖質制限ダイエットで仙人さんのような生活をしてみた

この本を読んでみた。



糖質制限をしている者なら、著者の
ブログは誰でも一度は見たことが
あるだろう。

本来は、自分の専門である「湿潤療法」
というケガ治療法を紹介するはずの
ブログが、いつの間にか糖質制限の話
ばかりになったのはいつの頃からか

俺はこの本をきっかけに糖質制限を
始め、昨年1月まで、83kg
あった体重が現在75kg。
ズボンのウエストサイズは
92cmから85cmに。
血圧がいつも上190、
下105くらいと大変高かったのに、
今は上147、下90くらいまで
下がった。

体重が落ちたことも嬉しいが、

「スマートに体型変化した」

「減量を成功させたことで
  自分に自信が持てた」

「趣味の野球、
 ゴルフの成績がよくなった
  (何故か飛距離が伸びた)」

「こころなしか(?)周囲の女性
 の笑顔が増えた」等々。

2015-10-09 09.41.57.jpg
俺がおこなった具体的な糖質制限
の実施策としては、

1. ラーメン、うどん、パスタ等の
 麺類を極力やめた。

今までは毎日必ず何らかの
炭水化物(米、パン、麺類)を
食べていたが、今は月に2回
くらいまで減らした。

2. 夕食は、食前に必ずサラダを
 皿いっぱい分食べて、できるだけ
 野菜で腹を膨らませるようにした。

しかし、糖質制限しようとすると
好物はまったく食べられない。
コンビニでつい手にとってしまう
ものは全て炭水化物が含まれている。
普段いかに過剰な糖質を摂取して
いたかに気付かされる。

食べられるのは豆類かするめぐらい。

まるで仙人さまのような生活に。


3.それだけでは続けていく自信が
 ないので、月2回程、自分に
「ご褒美をやる」ような感覚で
 好物のラーメン(天一こってり)を
 食べることが楽しみ。
(これがまたよりうまいのだ!)

で、肝心の本の内容だが、
純粋な糖質制限の話は冒頭のわずか
だけなのでそういう意味では読む人
にはちょっと後半が重すぎか。

進化の話は、「炭水化物がいかに
不要なものか」との解説なのですが
もう少し短くてもいいように感じた。
ケトン体との関連についても
もう少し詳しく説明してほしかったなあ。

あと、糖質制限大礼賛に終始しており、
客観的なデータや、リスク等には言及
しておらず、盲信してしまうと危険かな〜
と感じた。

それでも、現代の30代以上の特に
男性の多くの人にとって糖質制限が
メタボ脱出に大変有効なのは確かだ

俺は十分に読み応えがあったが
読むなら、糖質制限中級者以上の人が
いいのかもしれないなぁ。

糖質制限も大事だけど、
本当に大事なのは
「食べ合わせ」の良し悪し
なんだけどなぁ。
デトックス水.jpg

フルーツジュース
重度の糖尿病患者が
回復した例があります
↓↓↓↓




posted by やす at 12:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする